過去の記事:平成19年10月

平成19年10月31日(水)

シンポジウム「カーボンマイナス都市の実現に向けて」への参加

 地球温暖化対策のためのカーボンマイナス都市づくりに向けた誘導政策の必要性について様々な専門家が議論するシンポジウムが、日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の主催により経団連会館ホールで開催され、大臣も出席しました。
 環境大臣は、シンポジウムの冒頭、協議会会長である三村新日鐵社長とともにあいさつに立ち、その中で、京都議定書の6%削減約束を達成するためには、排出量取引のような市場メカニズムを活用した取組の推進や、都市構造や社会システムの変革にまで踏み込んだ「低炭素社会」の実現が必要であることを強調しました。

クリックすると拡大します<あいさつを行う環境大臣>

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平成19年10月31日(水)

中央環境審議会総会への出席

 環境大臣等の諮問に応じ、環境の保全に関する重要事項を審議する中央環境審議会の総会が開催され、冒頭、大臣から挨拶を行いました。
 総会では、大臣から、京都議定書第一約束期間の開始が来年に迫り、また、北海道洞爺湖サミット開催を来年に控えるという、環境行政の節目の時期にあたることが、あいさつの中で強調された後、各部会の審議状況や当面の諸課題が報告され、活発な議論が行われました。

クリックすると拡大します<あいさつを行う環境大臣>

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平成19年10月23日(火)〜25日(木)

気候変動に関する非公式閣僚会合(インドネシア)への参加

 12月にインドネシアのバリで開催予定の気候変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)の準備会合として、気候変動に関する非公式閣僚会合が10月23日から25日にかけてインドネシアのボゴールで開催され、環境大臣も出席しました。

 会議では、京都議定書の第一約束期間(2008年〜12年)以降の対策の枠組みについて、今後どのように検討を進めていくかについて議論が行われ、現行の議定書の下での検討の場に加えて、気候変動枠組条約の下に新たな検討の場をバリで立ち上げることに、参加国の意見が大方の一致を見ました。

 鴨下大臣は、会議の場で、議論の出発点となる提案を行うとともに、「クールアース50」をあらためて紹介し、来年の北海道洞爺湖サミットに向けての決意を表明しました。また、この機会に、中国及び英国との間で二国間の閣僚会談を行いました。

クリックすると拡大します<会場となったボゴール宮殿での各国閣僚の記念撮影>

クリックすると拡大します<会議の場で提案を行う鴨下大臣>


クリックすると拡大します<中国代表とのバイの会談を行う鴨下大臣>

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平成19年10月22日(月)

バイオエタノール3%混合ガソリン(E3)供給施設の視察

 環境省では、エコ燃料の普及を加速化するため、大都市圏等において、バイオエタノール混合ガソリンの自立的なエコ燃料生産・利用システムの成立を実証することを目的として、「エコ燃料実用化地域システム実証事業」を実施しております。
 本事業の一環として、新宿御苑において政府公用車を対象にE3の供給を行う準備を進めており、供給のための給油設備の改修工事を大臣が視察しました。

クリックすると拡大します<説明を受ける環境大臣>

クリックすると拡大します<工事中の施設>

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平成19年10月22日(月)

朝EXPO in Marunouchi 2007 autumnの視察

 大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会等が主催する「朝EXPO in Marunouchi 2007 autumn」を大臣が視察しました。
 この催しは、働く人々に向け、早起きをして朝の過ごし方を提案することで、個人のライフスタイルの充実だけでなく、エネルギーの節約などを訴えるもので、新丸ビルでのヨガイベント、丸の内オアゾでのトークライブや省エネ家電の展示などを視察しました。

クリックすると拡大します<ヨガイベントでの挨拶>

クリックすると拡大します<ベロタクシー(人力タクシー)>

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平成19年10月19日(金)

GEA国際会議2007への出席

 産業界、学界、NGO、政府関係者等を中心に、世界の有識者の参加を得て、中長期的な温暖化政策の方向や将来ビジョン、短中期的な対策と国際ルールの基本的要素などについて意見交換を行う「GEA国際会議2007」に、環境大臣が出席しました。
 この会議では、皇太子殿下の御臨席を得、福田総理が冒頭挨拶を行うとともに、ノーベル平和賞を受賞したIPCCの議長であるパチャウリ氏が特別講演を行いました。

クリックすると拡大します<パチャウリ氏と>

クリックすると拡大します<パチャウリ氏と>

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平成19年10月18日(木)

IUCN事務局長の来訪

 スイスに本部のある国際自然保護連合(IUCN)のマートン・ルフェーブル事務局長が環境大臣を来訪し、環境大臣との間で、日本が誘致しようとしている生物多様性条約第10回締約国会合や、小笠原諸島の世界自然遺産登録に向けた取り組み等について意見交換を行いました。
 IUCNは、各国、政府機関、NGOが加盟する団体で、絶滅のおそれのある世界の野生生物を網羅したレッドリストの定期的な刊行などを行っているほか、世界自然遺産登録に関してはUNESCOの諮問機関としての役割を担っています。

クリックすると拡大します<ルフェーブル事務局長一行と>

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平成19年10月18日(木)

「エコリュクス2007」への参加

 女性のためのエコロジーイベント「エコリュクス2007」に環境大臣が参加し、女優の高木沙耶氏と雑誌マリクレール編集長の生駒氏との対談を行いました。
 「エコリュクス」とは、質の高い生活をおくりながらも温暖化防止に貢献できるライフスタイルで、会場では、オーガニックやエコロジーに関心のある化粧品ブランドの展示も視察しました。

クリックすると拡大します<対談中の環境大臣>

クリックすると拡大します<会場展示の視察>

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平成19年10月18日(木)

省エネ家電普及促進フォーラム設立総会への出席

 家電メーカー、家電小売事業者及び消費者団体など関係者が連携しながら国民運動として、省エネ家電製品(エアコン、冷蔵庫、照明など)の普及を一層促進していくことを目的とした「省エネ家電普及促進フォーラム」が本日設立され、その設立総会に、環境大臣も出席しました。
 環境大臣は、設立総会の席上あいさつを行うとともに、会場に展示された様々な省エネ家電について説明を受けました。

クリックすると拡大します<挨拶を行う環境大臣>

クリックすると拡大します<省エネ家電の展示>

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平成19年10月18日(木)

気候変動と日本に関するラウンドテーブルへの出席

 我が国及び世界のトップレベルの企業の代表が集まり、G8各国の企業が、低炭素社会の実現に向け、いかなる現実的なアイデアをG8各国の首脳に示すことができるか等について議論を行う会議が開催され、環境大臣も出席し、冒頭あいさつを行いました。
 この会議は、「気候変動と日本に関するラウンドテーブル」で、地球環境行動会議(GEA)、世界経済フォーラム(WEF)及び持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)の3者の主催により開催されました。

クリックすると拡大します<環境大臣の冒頭あいさつ>

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平成19年10月18日(木)

地球温暖化国内対策に関する七大臣会合への出席

 10月2日の地球温暖化対策推進本部において、京都議定書の6%削減目標を確実に達成するため、環境大臣を含む関係七大臣で精力的な検討を行うよう、福田総理から指示があったことを踏まえ、10月18日、官邸にて、地球温暖化国内対策に関する七大臣会合が開催されました。
 本日の会合には、福田総理も出席され、関係大臣から、京都議定書目標達成計画の見直しに向けての具体的検討の方向について、それぞれ説明がなされ、討議が行われました。

クリックすると拡大します<会議資料>

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平成19年10月13日(土)

自然公園法50周年記念シンポジウムへの出席

 今年は、自然環境の中核を担う国立公園等を管理するための「自然公園法」が制定されてからちょうど50周年にあたります。環境省では、この機会に、日本の自然が持つ魅力を広く知ってもらうため、「美しい日本の自然」と題するシンポジウムを東京都港区で開催し、環境大臣も出席しました。

 シンポジウムでは、日本画家の平山郁夫氏から「文化の根源としての日本の自然」と題する特別講演や、写真家森田敏隆氏の日本の自然スライドショーが行われたほか、サイドイベントとして国立公園写真展なども開催されました。

クリックすると拡大します<環境大臣による開会式挨拶>

クリックすると拡大します<国立公園写真展の模様>

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平成19年10月12日(金)

東京都の丸の内ビルディング屋上緑化の視察

 ヒートアイランド現象が顕著な東京都大手町・丸の内・有楽町地区において、環境大臣が、屋上緑化に取り組む丸の内ビルディングを視察しました。
 この事業は、ヒートアイランド対策と省CO2化の両方を目指す環境省のクールシティ中枢街区パイロット事業の一環として実施されているもので、東京駅と皇居を結ぶ風の通り道の効果も期待されています。

クリックすると拡大します<屋上緑化の説明の聴取>

クリックすると拡大します<屋上緑化の実物の確認>

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平成19年10月8日(月)

「地球温暖化防止スペシャルスクール」への参加

 3つの学習塾のスペシャル先生が、東京大学と連携して、小学校4・5年生を対象に、東京大学の安田講堂で地球温暖化問題について授業を行う「地球温暖化防止スペシャルスクール」が開催され、環境大臣が出席しました。
 環境大臣は、開会式の挨拶で、石炭や石油の見本等を用いて一人ひとりの行動の影響に触れた後、今回の授業の結果を、是非友達にも伝えて欲しいと呼びかけました。

クリックすると拡大します<開会式での挨拶>

クリックすると拡大します<メインスピーカー全員でのPR>

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平成19年10月8日(月)

第11回関東学生対抗「チーム・マイナス6%」軽自動車6時間耐久レースへの出席

 地球温暖化問題に積極的に取り組む全日本学生自動車連盟が長野県スポーツランド信州で開催したバイオエタノール3%混合燃料(E3)を使用して行われる軽自動車6時間耐久レースに、環境大臣が出席しました。
 環境大臣は、コースを実際に自ら運転し試走した後、開会式の挨拶の中で、バイオエタノール燃料の意義に触れ、E3と同じく3%だけでも、運転中に常に環境のことを考えてほしいと訴えました。

クリックすると拡大します<試走のため自動車に乗り込む環境大臣>

クリックすると拡大します<耐久レースのスタート時>

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平成19年10月7日(日)

モーニング娘。文化祭「熱っちい地球を冷ますんだ」への出席

 モーニング娘。をはじめとするHello! Projectのメンバーたちと一緒に地球温暖化防止を楽しく学ぶイベントがパシフィコ横浜で開催され、環境大臣も出席しました。
 会場では、開会式の後、環境大臣が「1人1日1kgCO2削減」応援キャンペーン協賛企業である日本マクドナルド株式会社や株式会社ローソンの展示ブースを訪れ、各社の取組について意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<開会式での一言挨拶>

クリックすると拡大します<チームマイナス6%出展ブース(ドライビングシュミレーター)にて>


 

クリックすると拡大します<日本マクドナルド株式会社の出展ブースにて>

クリックすると拡大します<株式会社ローソンの出展ブースにて>

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平成19年10月3日(水)

パレスホテルの生ゴミリサイクルシステムを視察

 東京都のパレスホテルにおいて、ホテルで発生する生ゴミを堆肥化し、これを農家が使用してお米を作り、そのお米をホテルで使用する取組の現場を、環境大臣が視察しました。
 このような志の高い取組を全国に広げるためには、取組を推進する仕組み作りが不可欠です。前通常国会では、こうしたリサイクルの輪(リサイクルループ)を作る取組を支援するため、食品リサイクル法を改正しました。

生ゴミリサイクルシステム(東京都千代田区「パレスホテル」)

クリックすると拡大します<システムの説明を受ける鴨下大臣>

クリックすると拡大します<できあがった堆肥を確認>

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平成19年10月2日(火)

地球温暖化対策推進本部

 政府における地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するため、全閣僚を構成員とする地球温暖化対策推進本部が開催されました。
 会議では、我が国の温室効果ガスの排出削減に関する国際約束を達成するための国内計画(京都議定書目標達成計画)の見直しに向けた基本方針が決定されるとともに、福田総理から、関係7大臣による計画見直しの精力的な検討が指示されました。

クリックすると拡大します<決定された基本方針>

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平成19年10月2日(火)

トヨタ自動車プラグインハイブリッド自動車の試乗

 家庭コンセントなど外部電源から充電が可能で、10km程度はバッテリーへの充電のみで走行が可能なハイブリッド車(プラグインハイブリッド自動車)に、環境大臣が試乗しました。
 排気ガスの排出が少なく、静かで快適な運転と街中での運転に十分な走行距離は、利便さと環境保全の両立に対する、一つの答えだと思われます。

クリックすると拡大します<車輌の説明を受ける鴨下大臣>

クリックすると拡大します<試乗する鴨下大臣>

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