過去の記事:平成19年12月

平成19年12月20日(木)

アンビエント・キャンドルパーク 点灯式への出席

 人と地球に優しく美しい明りを展開する「アンビエント・キャンドルパーク」が皇居外苑和田倉噴水公園で開催され、その点灯式に環境大臣が出席しました。
 夕暮れ時の点灯式では、環境大臣をはじめとする関係者が見守る中、地元千代田区内の小学生によるキャンドルの点灯が行われました。

クリックすると拡大します<あいさつを行う環境大臣>

クリックすると拡大します<小学生によるキャンドルの点灯>

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平成19年12月17日(月)

地球温暖化防止活動大臣表彰式への出席

 地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体の功績をたたえる地球温暖化防止活動大臣表彰式が開催され、技術開発・製品化部門等合計5部門で、環境大臣から表彰状の授与等が行われました。また、「1人、1日、1s」の温室効果ガス削減運動の一環として公募したCO2削減アイデアの優秀な作品についても、家庭での取組部門等合計4部門で、表彰を行いました。

クリックすると拡大します<表彰風景>

クリックすると拡大します<祝辞を述べる環境大臣>

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平成19年12月16日(日)

「みどりの小道」環境日記コンテスト表彰式への出席

 子どもたちが環境に関する日記を記入することで、自分たちでできる取り組みについて考えてもらうことを目的とした環境日記コンテストの表彰式が、(財)グリーンクロスジャパンの主催により12月16日に開催され、環境大臣から環境大臣賞を授与しました。
 表彰式では、COP13から帰国したばかりの環境大臣が、その祝辞の中で、取組みの輪を是非周りに拡げて欲しい、と述べました。

クリックすると拡大します<表彰風景>

クリックすると拡大します<祝辞を述べる環境大臣>

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平成19年12月10日(月)〜16日(日)

COP13への環境大臣の出席

 インドネシアのバリで開催された「気候変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)及び京都議定書第3回締約国会合(COP/MOP3)」の閣僚級会合に、環境大臣が出席しました。
 会合では、地球温暖化対策に係る2013年以降の国際枠組みについて協議が行われ、最終日まで難航しましたが、最終的には、日本提案に概ね沿った形で、すべての主要排出国が参加する新たな交渉の場の立ち上げを行うことができました。

クリックすると拡大します<NGO主催の京都議定書10周年記念行事>

クリックすると拡大します<NGO主催の京都議定書10周年記念行事>


クリックすると拡大します<インドネシア環境大臣との協議とコベネフィットに関する合意文書の署名>

クリックすると拡大します<閣僚級セッションにおける鴨下環境大臣の意見表明>


クリックすると拡大します<中国解振華国家発展改革委員会副主任との協議>

クリックすると拡大します<英国ヒラリー環境・食料・農村問題大臣との協議>


クリックすると拡大します<米国ドブリアンスキー国務次官補との協議>

クリックすると拡大します<閣僚級セッション最終会合における環境大臣の発言風景>

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平成19年12月10日(月)

環境省と日本経団連との懇談会

 環境省と日本経団連の間で、時々の環境問題・環境対策について意見交換を行うことを目的とした懇談会が、12月10日に開催されました。経団連からは御手洗会長をはじめ御出席いただき、環境省から環境大臣ほかが出席しました。
 環境大臣からは、環境問題の中でも特に地球温暖化問題を取り上げ、COP13バリ会合の課題や、現行の京都議定書の我が国の目標達成の重要性が述べられました。また、経済的手法のような費用対効果に優れた施策の導入が世界で進んでおり、我が国でも今後の課題となっていることが述べられました。

クリックすると拡大します<環境大臣からの挨拶、懇談会風景>

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平成19年12月8日(土)

IPCCの専門家と子どもの環境教室への出席

 12月8日、環境学習に取り組む横浜市立文庫小学校の児童・保護者が、海洋開発研究機構を訪れ、日頃の学習結果の発表・意見交換を行う環境教室に、環境大臣も出席しました。
 環境教室では、学習結果の発表の後、IPCCに参画している日本人研究者から、地球シミュレーターを用いた地球温暖化予測結果や、IPCCの最新の報告書の内容などのわかりやす説明が行われ、また、地球シミュレータ等の施設見学も行われました。

クリックすると拡大します<学習結果の発表・意見交換会風景>

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平成19年12月7日(金)

ヤマダ電機の視察

 12月7日、鴨下環境大臣は、省エネ家電製品の普及に向けて取り組むヤマダ電機の都内店舗を視察しました。
 店舗内では、長寿命・低消費電力を謳う電球型蛍光灯の売り上げ状況や、消費者の省エネ製品への関心の度合いなどを聴取しました。

クリックすると拡大します<店内視察風景>

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平成19年12月7日(金)

コープとうきょうの視察

 生鮮食料品等の小売り店舗における省エネルギーやリサイクルの取組を視察するため、12月7日、コープとうきょう花畑店を、鴨下環境大臣が視察しました。
 店舗内で、容器包装の回収ボックス等のリサイクルやマイバッグ運動の取組、ESCOの実施や冷凍ショーケースへのエコスクリーンの導入など店内の省エネ対策を視察した後、コープとうきょうが始めた二酸化炭素の排出総量の削減する自主行動計画について説明を聴取するとともに、組合員を始めとする関係者と意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<店内視察風景>

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平成19年12月7日(金)

ツバル首相との会談

 12月7日、訪日中のツバル国のイエレミア首相と鴨下環境大臣が会談を行いました。
 イエレミア首相からは、温暖化を原因とするツバルの国土の水没という深刻な状況について説明があり、現在インドネシアのバリで開催中のCOP13や、来年開催されるG8での日本のリーダーシップの発揮が要請されました。鴨下環境大臣からは、それらの会議に日本が積極的にリーダーシップを発揮し、気候変動については全ての国が参加する次期枠組みの構築に向けて最大限努力していく旨を述べました。

クリックすると拡大します<会談中のイエレミア首相と鴨下環境大臣>

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平成19年12月6日(木)

COOL BIZ OF THE YEAR 2007 贈呈式への出席

 チーム・マイナス6%のチーム員であるクールビズ推進協議会が開催する「COOL BIZ OF THE YEAR 2007」の贈呈式が12月6日に開催され、鴨下環境大臣も出席しました。
 贈呈式では、クールビズのすぐれた取り組みを行っている企業・団体・個人が表彰され、鴨下環境大臣からも祝辞を述べました。

クリックすると拡大します<祝辞を述べる鴨下環境大臣>

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平成19年12月4〜6日(木)

第9回日中韓三ヶ国環境大臣会合(TEMM)への出席

 日本・中国・韓国の環境大臣が一堂に会し、環境問題に関する対話を行う日中韓三ヶ国環境大臣会合が、12月4日から富山市で開催され、鴨下環境大臣も出席しました。
 会議では、気候変動問題や電子電気機器廃棄物問題、光化学オキシダントの問題などのほか、黄砂問題についても特別セッションで取り上げ、今後の共同研究の推進等、協力・連携策の強化について得られた成果を共同コミュニケの形で取りまとめました。また、3カ国の環境大臣等が揃って、富山市内の自動車リサイクル工場とハイブリッド型廃プラスチックリサイクル施設を訪れ、環境負荷の小さい富山ライトレールにも試乗しました。

クリックすると拡大します<会合風景>

クリックすると拡大します<共同コミュニケへの三大臣の署名>


クリックすると拡大します<日中環境大臣バイ会談>

クリックすると拡大します<日韓環境大臣バイ会談>


クリックすると拡大します<自動車リサイクル工場の視察>

クリックすると拡大します<廃プラスチックリサイクル施設の視察>


クリックすると拡大します<富山ライトレールの試乗>

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平成19年12月3日(月)

大気汚染防止推進月間 表彰式

 環境省では、自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房、さらに冬季特有の気象現象の影響などから大気汚染物質濃度が高くなる12月を大気汚染防止推進月間とし、さまざまな行事を開催しています。そのうちの一つ、大気環境保全に関する様々な対策・施策に尽力いただいた方を表彰する大気汚染防止推進月間表彰式に、環境大臣が出席しました。
 表彰式では、大気環境保全を訴える優れたポスターを作成していただいた方々、環境にやさしい運転(エコドライブ)を実践している方々、また、長年実践活動に尽力されてきた方々に対し、表彰状が授与されました

クリックすると拡大します<冒頭あいさつを行う環境大臣>

クリックすると拡大します<受賞者との記念撮影風景>

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平成19年12月1日(土)

日中ハイレベル経済対話への出席

 環境大臣は、12月1日に北京で開催された日中ハイレベル経済対話に、日本側閣僚の一人として出席しました。また、会議に先立ち、日中友好環境保全センターを視察するとともに、国家環境保護総局の周局長と会談を行いました。
 周局長との会談においては、汚染物質の削減と併せて温室効果ガスの排出減少を目指すコベネフィット事業の協力実施について合意し、今後の進め方をまとめた意向書に双方が署名しました。
 また、ハイレベル経済対話では、両国がコベネフィット・アプローチに関する取組促進について確認するとともに、気候変動問題についても、両国が2013年以降の枠組み構築に積極的に関与していくことで一致しました。さらに、長江流域等の水質改善、大気汚染対策や日中友好環境保全センターの一層の活用などについても、両国が更なる協力を進めることで一致しました。

クリックすると拡大します<日中友好環境保全センターの視察風景>

クリックすると拡大します<コベネフィットフィット事業に関する意向書への署名式>


クリックすると拡大します<日中ハイレベル経済対話の会議に先立つ記念撮影>

クリックすると拡大します<日中ハイレベル経済対話の会議の模様>

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