過去の記事:平成20年1月

平成20年1月26日(土)

環境大臣のダボス会議出席

 鴨下環境大臣は、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席しました。
 今回の会議では、気候変動問題が中心課題の一つとなり、福田総理が、特別講演において、G8議長国の首相として地球温暖化対策の新提案を行うとともに、鴨下環境大臣も、地球温暖化問題に関する公開フォーラムにパネリストとして出席し、地球温暖化問題に関する先進国と新興国の対策の隔たりをどのように埋めるべきかという点や、バイオ燃料の温暖化対策上の位置付けなど、広範な話題について討論を行いました。

クリックすると拡大します<特別講演を行う福田総理>

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クリックすると拡大します<公開フォーラムで発言する鴨下環境大臣>

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平成20年1月17日(木)

自主参加型排出量取引シンポジウムへの出席

 環境省が平成17年度から実施している自主参加型国内排出量取引制度の実施結果を評価、総括し、その成果や知見を広く紹介するとともに、国内排出量取引に関する今後の行方を展望するシンポジウムが開催され、環境大臣も出席しました。
 シンポジウムは、「始動する日本の排出量取引−自主参加型国内排出量取引制度の経験と今後の展望」と題し、参加企業による取組の紹介だけでなく、国際的な炭素市場の動向の報告など様々なテーマが盛り込まれており、予定参加人員を大幅に超える参加を得て大盛況のうちに終了しました。

クリックすると拡大します<会場であいさつを行う環境大臣>

クリックすると拡大します<会場であいさつを行う環境大臣>

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平成20年1月17日(木)

クリーンディーゼルに関する懇談会への出席

 我が国におけるクリーンディーゼルの本格普及を目指し、政府、自治体、自動車業界、石油業界で構成される懇談会の第1回会合が開催され、環境大臣も、経済産業大臣や国土交通副大臣とともに出席しました。
 会合では、各大臣を含め出席者間で率直な質疑・意見交換がなされるとともに、今後、普及推進戦略の策定に向け議論を進めていくことが合意されました。

クリックすると拡大します<席上あいさつを行う環境大臣>

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平成20年1月1日(火)〜5日(土)

環境大臣のツバル訪問

 環境大臣は、年初に、南太平洋の島嶼国であり、地球温暖化の影響に対し極めて脆弱なツバルを訪問しました。
 ツバルでは、イエレミア首相に福田総理の親書を手交しつつ、気候変動問題への対応について意見交換を行うとともに、浸食が進んだ海岸や海水の浸水に見舞われた地域などを視察しました。

クリックすると拡大します<ツバル(フォンガファレ島)遠景>

クリックすると拡大します<イエレミア首相への福田総理親書の手交>


クリックすると拡大します<大潮時に浸水する集会場(大臣の手の高さまで浸水)>

クリックすると拡大します<島内の低地に湧き出した海水の池>


クリックすると拡大します<浸食が進む海岸>

クリックすると拡大します<塩害で耕作放棄された畑(大臣の手の高さまで浸水)>


クリックすると拡大します<島内の廃棄物投棄所>

クリックすると拡大します<島民との交流会で挨拶をする環境大臣>

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