過去の記事:平成20年2月

平成20年2月26日(火)

大阪でのバイオエタノールガソリン実証事業の視察

 環境大臣は、建設廃木材や木くず、剪定枝等からE3ガソリン用のバイオエタノールを製造する大阪府堺市の施設を視察しました。また、併せて、このバイオエタノールを用いて製造されたE3ガソリンを民間に提供する実証事業を実施している大阪府を訪れ、橋下知事と懇談しました。
 懇談の場では、環境大臣から、廃木材からE3ガソリンを製造する世界で唯一のこの事業への協力を求め、橋下知事から、全面協力をしていきたい旨発言がありました。

クリックすると拡大します<前処理設備の視察>

クリックすると拡大します<リグニンペレット製造設備の視察>


クリックすると拡大します<加水分解の視察>

クリックすると拡大します<濃縮・蒸留・脱水設備の視察>


クリックすると拡大します<発酵設備の視察>

クリックすると拡大します<大阪府知事との懇談>


クリックすると拡大します<大阪府知事との懇談>

ページトップへ

平成20年2月23日(土)

「大臣と語る希望と安心の国づくり」への出席

 各大臣と国民が直接対話をする内閣府主催の行事が、2月23日、名古屋市で開催され、環境大臣が出席しました。
 今回は、「快適な都市環境の創造に向けて」と題して、地球温暖化を防ぐ都市づくりや、環境の質を高める都市づくりについて、環境大臣がプレゼンテーションをした後、参加者から、エコカーへの補助金制度や、環境負荷の少ない公共工事のあり方、都市に緑を増やす仕組み、学校教育へのコメ作り体験の導入等、多数の質問や意見が寄せられ、活発な議論が行われました。

クリックすると拡大します<参加者を前にプレゼンテーションする環境大臣>

クリックすると拡大します<参加者との質疑応答の様子>

ページトップへ

平成20年2月22日(金)

G8サミットNGOフォーラムとの懇談

 環境大臣は、2月22日、北海道洞爺湖サミットに向けて結成されたNGOのネットワークである「2008年G8サミットNGOフォーラム」と意見交換を行いました。
 フォーラムから、気候変動、生物多様性、3Rイニシアティブの課題について、G8サミットに向けた意見・要望が表明された後、大臣から、環境問題は、特に市民の参加が不可欠な分野であるとして、それぞれの意見について、現在の環境省の考え方、取組等を説明しました。

クリックすると拡大します<NGOフォーラムの代表者と懇談する環境大臣>

ページトップへ

平成20年2月19日(火)

知床に関する世界遺産調査団の大臣表敬

 平成17年に知床が世界自然遺産に登録された際の世界遺産委員会の決議に基づき、知床における保全の取り組み状況などを評価するための調査団が日本を訪れ、2月19日、環境大臣を表敬訪問しました。
 環境大臣からは、知床の地元では、調査団に現在の取り組み状況を是非見ていただくべく準備が進められており、今回の訪問を心から歓迎する意が伝えられました。

クリックすると拡大します<調査団と懇談する環境大臣>

ページトップへ

平成20年2月18日(月)

気象キャスター等の放送文化人による環境大臣の表敬

 テレビやラジオなどで活躍する気象キャスターやアナウンサー等の放送文化人の方々が、環境大臣を表敬されました。
 表敬された方々からは、地球温暖化防止に向けて、それぞれの担当番組や媒体等を通じ、わかりやすい情報発信を行っていくことが表明され、環境大臣からも、これを契機に環境省との連携体制を作り、一緒に温暖化防止へ取り組んでいこうとの発言がありました。

クリックすると拡大します<鴨下環境大臣との懇談の様子>

クリックすると拡大します<鴨下環境大臣との記念撮影>

ページトップへ

平成20年2月16日(土)

「環境大臣と地球温暖化対策を考える集い」への出席

 北海道洞爺湖サミットに先立ち、今年3月に、千葉県で、気候変動等をテーマとした閣僚級会合(G20対話)が開催されることから、地球温暖化対策について、国民に直接説明し、一緒に考える催しを、2月16日に千葉市において開催しました。この催しには、小学校高学年の児童とその保護者等多数が参加しました。
 会場では、鴨下大臣から、地球温暖化問題の現状と対策について、わかりやすく説明をした後、会場の子どもたちから、数多くの質問が寄せられ、大臣との間で、活発な意見交換がなされました。

クリックすると拡大します<鴨下環境大臣による温暖化問題の現状説明>

クリックすると拡大します<鴨下環境大臣と生徒との質疑応答の様子>

ページトップへ

平成20年2月15日(金)

低炭素社会に関する国際シンポジウムへの大臣出席

 環境省と英国環境・食糧・地方開発省の日英共同研究である「低炭素社会の実現に向けた脱温暖化2050プロジェクト」の国際シンポジウムが2月15日に東京で開催され、環境大臣も出席しました。
 シンポジウムでは、フライ英国大使及び鴨下環境大臣による挨拶の後、エミル・サリム元インドネシア環境大臣、山下光彦日産自動車副社長、英国環境省からの基調講演が行われ、午後からは低炭素社会に向かうためのライフスタイル、時速可能開発、投資、産業などについて13日から開催されたワークショップで討議された内容が報告されました。

クリックすると拡大します<鴨下環境大臣の挨拶の様子>

クリックすると拡大します<フライ英国大使の挨拶の様子>

ページトップへ

平成20年2月13日(水)

全国公害患者の会連合会からの要請書の受領

 全国公害患者の会連合会の代表が環境大臣室を訪れ、鴨下大臣に要請書が手渡され、国会に提出されている公害健康被害の補償等に関する法律の一部改正法の年度内成立の確保と、自動車重量税等の暫定税率の廃止が議論される中、公害患者への給付に影響を与えることがないよう、要請がありました。

クリックすると拡大します<患者の会から要請を受ける環境大臣>

ページトップへ

平成20年2月10日(日)

ストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会2008への大臣出席

 環境省では、地域ならではの優れた取組にスポットを当て、温暖化防止の取組を地方から広める事業「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」を今年度から実施しており、全国から千を超える応募の中から勝ち抜いた各県の代表が、2月9日から10日まで、東京丸ビルホールに集まり、全国大会が開催されました。
 大会初日には、各代表が思い思いの方法でそれぞれの取組を発表し、翌日、有識者からなる審査委員会で、最優秀賞ほか各賞が授与されました。

クリックすると拡大します<最優秀賞(京都府)授与の様子>

クリックすると拡大します<金賞の授与(山梨県)の様子>


クリックすると拡大します<銀賞授与(富山県)の様子>

クリックすると拡大します<銅賞授与(北海道)の様子>


クリックすると拡大します<授賞式で挨拶する環境大臣>

クリックすると拡大します<受賞者全員での記念撮影>

ページトップへ

平成20年2月1日(金)

環境大臣による自動車NOx・PM法適合ステッカーの周知

 環境省では、大都市地域の大気汚染の改善を目的とした自動車NOx・PM法の対策地域内で、規制に適合している自動車の使用を促進するため、適合車を容易に見分けることができるステッカーの貼付を開始しました。
 2月1日には、環境省に隣接する駐車場に、大型自動車のメーカー各社の自家用車を持ち寄り、各メーカーの代表とともに、環境大臣が適合ステッカーを貼付するセレモニーが行われました。

クリックすると拡大します<いすゞCNGトラックについて説明を受ける環境大臣>

クリックすると拡大します<日野ディーゼルハイブリッドトラックについて説明を受ける環境大臣>


クリックすると拡大します<日産ディーゼルCNGトラックにステッカーを貼付する環境大臣>

クリックすると拡大します<三菱ふそうディーゼルハイブリッドトラックにステッカーを貼付する環境大臣>

ページトップへ