過去の記事:平成20年5月

平成20年5月30日(金)

生物多様性条約第9回締約国会議への出席

 約170の政府代表団等が参加してドイツのボンで開催された生物多様性条約の第9回締約国会議に、鴨下環境大臣も出席しました。
 大臣からは、G8環境大臣会合の成果である「行動の呼びかけ」やそれを受けた「SATOYAMAイニシアティブ」を含む日本の取組について閣僚会合において紹介するとともに、2010年の第10回締約国会議の愛知県名古屋市での開催決定に対し、日本政府を代表して謝辞を述べました。

クリックすると拡大します<閣僚級会合でG8の成果を報告する環境大臣>

クリックすると拡大します<ケーラー独大統領主催レセプションにて>


クリックすると拡大します<ガブリエル独環境大臣とのバイ会談>

クリックすると拡大します<最終日全体会合で愛知県知事や名古屋市長等と謝辞を述べる環境大臣>

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平成20年5月28日(月)

全国知事会エネルギー・環境委員長から提言の手交

 全国知事会エネルギー・環境委員長である橋本茨城県知事が環境省を訪れ、鴨下環境大臣に、知事会で取りまとめられた地球温暖化対策に関する提言と地球温暖化対策の推進宣言を手交しました。
 提言書には、中長期目標の早期策定や、国内排出量取引制度の構築等が盛り込まれ、知事と大臣の間で、地球温暖化対策についての意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<提言手交の様子>

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平成20年5月24日(土)〜26日(月)

G8環境大臣会合への出席

 G8と欧州委員会それに幾つかの途上国から環境担当閣僚が参加するG8環境大臣会合が神戸で開催されました。
 今回の会合では、気候変動、生物多様性及び3Rを議題に3日間にわたり議論が行われ、生物多様性のための行動の呼びかけ及び神戸3R行動計画の2つの合意文書を取りまとめたほか、議論の成果を議長総括として取りまとめました。
 また、会合冒頭に各界代表と各国環境大臣との対話を行ったほか、会合の合間に、アメリカ、イギリス等と個別に会談を行うとともに、環境フェアinKOBEの視察、こども環境サミットからの成果の受け取り、六甲山における出席者との記念植樹等を行いました。

クリックすると拡大します<開会式の様子>

クリックすると拡大します<アメリカのジョンソン長官とのバイ会談>


クリックすると拡大します<UNEPのシュタイナー事務局長とのバイ会談>

クリックすると拡大します<各界代表との対話の様子>


クリックすると拡大します<生物多様性セッションにおける討議の様子>

クリックすると拡大します<気候変動セッションにおける冒頭ステートメント>


クリックすると拡大します<気候変動セッションにおける冒頭ステートメント>

クリックすると拡大します<閉会式の様子>


クリックすると拡大します<共同記者会見の様子>

クリックすると拡大します<記念フォトセッションの様子>


クリックすると拡大します<こども環境サミットからの成果の受け取りの様子>

クリックすると拡大します<環境フェアinKOBEの視察風景>


クリックすると拡大します<六甲山における記念植樹の様子>

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平成20年5月23日(金)

「アジアと世界〜環境問題を考える」討論への出席

 東京で開催された「アジアの未来」と題する第14回国際交流会議において、「アジアと世界〜環境問題を考える」と題する討論へ、環境大臣が出席しました。
 討論では、鴨下環境大臣のほか、韓国とインドネシアの環境大臣が出席し、7月の洞爺湖サミットも視野に置き、地球温暖化防止のための新たな枠組みの在り方や、各国に求められる役割等について、意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<討論風景>

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平成20年5月17日(土)

エコカーワールド2008 in 神戸への出席

 低公害車の普及促進を図ることを目的に各種低公害車を一堂に集めて展示・試乗を行う「エコカーワールド2008 in 神戸」に、環境大臣が出席しました。
 第23回目の開催を迎える今年は、環境月間に横浜市で開催するほか、G8環境大臣会合の関連イベントとして神戸でも開催しました。

クリックすると拡大します<会場内の視察>

クリックすると拡大します<会場内の視察>


クリックすると拡大します<テープカットの様子>

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平成20年5月16日(金)

環境ビジネスウィメンと環境大臣との懇談会

 環境関連ビジネスの経営等に携わる女性との第3回懇談会が開催され、環境大臣も出席しました。懇談会では、環境ビジネスウィメンからのメッセージについて意見交換が行われ、取りまとめが行われました。

クリックすると拡大します<懇談会風景>

クリックすると拡大します<メンバーとの記念撮影>

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平成20年5月15日(木)

日本労働組合総連合会との意見交換会

 G8環境大臣会合やG8北海道洞爺湖サミットを控え、今後の地球温暖化対策等について意見交換を行う懇談会を、日本労働組合総連合会(連合)との間で開催しました。
 会議の場では、鴨下環境大臣と連合の高木会長からそれぞれの対策・取組の現況について紹介があった後、双方の幹部の間で、率直な意見交換が行われました。

クリックすると拡大します<意見交換会の様子>

クリックすると拡大します<意見交換会の様子>

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平成20年5月14日(水)

ニュージーランド首相との会談

 来日中であるニュージーランドのクラーク首相が環境省を訪れ、鴨下環境大臣と会談しました。
 会談では、両国の地球温暖化対策の現状を相互に紹介しつつ、地球温暖化防止の次期国際枠組みの構築に向けた両国の連携のあり方等について意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<会談風景>

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平成20年5月13日(火)

佐川急便(株)東京本部の視察

 環境大臣は、運輸部門における地球温暖化防止の取組を視察するため、佐川急便(株)を訪れました。
 視察先では、自家用天然ガス充填スタンドの見学や宅配用三輪自転車の試乗をしたほか、CO排出権付き飛脚宅配便やエコポイントキャンペーンなどの新しい取組について説明を聴取し意見交換をしました。

クリックすると拡大します<天然ガス充填スタンドの見学>

クリックすると拡大します<宅配用三輪自転車の試乗>

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平成20年5月11日(日)

Think Eco Playball、プロ野球始球式の実施

 チーム・マイナス6%のチーム員であるヤクルト球団が、広島東洋カープとの公式戦をThink Eco Playballと銘打ち、試合を通じた地球温暖化防止活動をPRしました。
 この試合では、鴨下環境大臣と安井潤一郎衆議院議員のバッテリーによる始球式が行われ、地球の絵柄のゴミ袋の配布や、マイカップ持参者への新宿早稲田商店街の地域通貨のプレゼントなどが行われました。

クリックすると拡大します<始球式の様子>

クリックすると拡大します<始球式の様子>

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平成20年5月11日(日)

「全国野鳥保護のつどい」への出席

 5月10日から16日にかけての愛鳥週間の中心的行事として、常陸宮殿下(日本鳥類保護連盟総裁)、同妃殿下の御臨席の下に「全国野鳥保護のつどい」が開催され、環境大臣も出席しました。
 つどいにおいては、野生生物保護功労者に対し、日本鳥類保護連盟総裁賞や環境大臣賞が授与され、その後、沖縄県国頭村立安田小学校と神奈川県秦野市立鶴巻小学校から活動発表がなされ、東京都世田谷区立船橋小学校から愛鳥宣言がなされました。

クリックすると拡大します<環境大臣挨拶>

クリックすると拡大します<常陸宮殿下からのおことば>


クリックすると拡大します<河野洋平衆議院議長(来賓、愛鳥百人委員会会長)挨拶>

クリックすると拡大します<受賞者との記念撮影と>

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平成20年5月6日(火)、7日(水)

中国環境保護部周生賢部長との覚書の交換

 中国の胡錦濤国家主席とともに来日した環境保護部の周生賢部長と、鴨下環境大臣が会談し、両国の間で、「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力実施に関する覚書」を署名し、文書の交換を行いました。
 また、両国の間では、この機会に、「日本国政府と中華人民共和国政府との気候変動に関する共同声明」も取りまとめ、発表しました。

クリックすると拡大します<周生賢部長と鴨下環境大臣の会談の様子>

クリックすると拡大します<周生賢部長と鴨下環境大臣の会談の様子>


クリックすると拡大します<覚書文書の署名>

クリックすると拡大します<官邸での覚書文書の交換>

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平成20年5月1日(木)

水俣病犠牲者慰霊式への出席

 水俣病によって犠牲となられた方々へ慰霊の祈りをささげるとともに、水俣病が及ぼした深刻な被害を再認識し、環境破壊に対する反省と環境再生・創造への誓いを込めて実施される水俣病犠牲者慰霊式が水俣市で開催され、鴨下環境大臣も出席しました。
 また、環境大臣は、式典への出席に併せ、水俣病認定患者の方々が入所されている施設(明水園)への慰問や、水俣病語り部との懇談、水俣病関係団体との懇談等を行いました。

クリックすると拡大します<水俣病犠牲者慰霊式の様子(祈りの言葉)>

クリックすると拡大します<水俣病犠牲者慰霊式の様子(献花)>


クリックすると拡大します<明水園での様子>

クリックすると拡大します<水俣病語り部の方々との懇談の様子>


クリックすると拡大します<水俣病関係団体との懇談の様子>

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