2008年6月アーカイブ

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「傷つきやすい人」はともすると、自分をダメな人間であるとか、人よりも劣っているだとか、否定的に考えてしまう傾向が強いのですが、そうではないということ。

このタイプは基本的にがんばり屋さんです。まじめに自分のことを考え、誠実に人のことを思いやる人なのです。そんな自分を無理して「変えよう」とは思わずに、「大切に」してもらいたいのです。

傷つくことで人は、自分自身の性格や人生について、深く考えるようになります。また、家族や友人、職場の同僚たちのことも深く考えるようになります。

傷ついて「考えたこと」は、必ず、今後の人生に役にたってくれるはずです。

 

新講社

ISBN:978-4-86081-212-6

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