2008年7月アーカイブ

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「愛する人との生活」「友達との信頼関係」「人と人とのコミュニケーション」などは、人が幸せになるための大きな要因ですし、大いに大切にしてほしいと思いますが、だからといって「いつも誰かと一緒にいれば、なんとなく楽しい時間が過ごせる」とくのではなく、「ひとりでいる時間も大切で充実したものにしてほしい」というのが、本書のいいたいとこです。

ただの時間、ではないのです。誰からも支配されなず、影響も受けることのない「自分だけの時間」を粗末にしてはならないのです。

 

新講社

ISBN:978-4-86081-214-0

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