2011年7月アーカイブ

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政策集団「のぞみ」ウェブサイト
年金、医療、介護の各制度を統合して一体的に運用し、その中に自己選択の要素を取り入れる。


「社員に同じ中身の500円の弁当を渡すより、500円を渡して昼食メニューを自分で選ぶ方が満足度が上がる。」

【社会保障のニーズは一人ひとり異なる】
◆健康な人はリタイアしてから受け取る年金が多くなることを望む人もいれば、年金額が少なくても医療や介護が手厚くなることを望む人もいる。
◆医療機関への受信が少ない人は、老後に受け取れる年金が増える。→無断な受診を抑え、健康維持へのやる気up。
◆最低限の給付サービスは一律とした上で、それ以上の付加価値の部分については本人がどの分野で手厚い給付を受けるか、選択できる仕組みを導入し、インセンティブが働く方向にしていく。
→有限な財源で国民が納得し、受け入れられる制度設計には「自己選択」という観点が大切。

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