2017年9月アーカイブ

『医心方』のユネスコ「世界の記憶」登録を目指して


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 『医心方』(全30巻)は、日本に現存する最古の医学書。永観2年(984)に丹波康頼(たんばのやすより 912-995)が、中国の多くの医書を引用して病気の原因や治療法を述べたもので、現在は国宝として東京国立博物館が所蔵。
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